怒涛の転居さわぎ・前編
怒涛の転居さわぎ・前編

怒涛の転居さわぎ・前編

NOTE:この投稿は2026年に書かれていますが、写真撮影当時くらいを公開日時にしています。

もう10年以上まえやんけ。ちゃんと憶えてるかな。
写真がまとめてあったので怒涛の数カ月について書いておこうと思う次第です。

マンション全体改修

友人・知人にはあらかた話したので「ああ、あれか」って思いあたるかと思いますが、住んでるマンションがよくある大規模修繕とかでなくもっと骨組み的なバージョンアップをおこなうことになりまして、住人全員が一時退去することになったんですね。めったにない経験です、はい。

猫OKな仮転居先なども手配してもらいまして、今の自宅からは頑張って歩いたら20分とかそんくらいの距離。自転車買ったわ。あたしの部屋は内部工事がないとのことで、荷物全部置いといてもいいぐらいという話ではありましたけど、生活しなきゃならんので冬物服と書籍類、飾り物以外はだいたい持っていく。もちろん猫も連れていく。ふつーに盛大にお引越しですわ。

小さいシンクがしんど…。いかにもワンルームなキッチン。
洗面からお風呂のまでの構成はむしろ自宅のより好きだった。

仮住まいはワンルームで手狭になりましたけど、キッチン以外はとくに不満なく。ただ生活圏がね〜不便でしたね〜。ご近所に店がぜんぜんなくて(自宅は駅近の栄えてるエリアなので…)生活がしんどくありました。この頃は生活用品や食材の通販とかなかったし。転居期間は6月下旬から10月下旬の約3ヶ月間くらいでしたが、すでに早くもどりたかったよなぁ…。

さぁお引越しですよ

「なにごと?!なにごと???!!!」
業者が去るまでずっと隠れてたでんでん。

頑張れば徒歩圏内ということで、まず引越し業者に荷物全部運んでもらって、そのあと猫3匹を自力(徒歩)で運ぶか〜ってことで、当日のその夜。ざっと荷物を片付けてから猫を迎えに自宅へ戻ります。

まだびくびくして隠れてたでんでん。わいじゃよ。
「なにが起きてるの。コワイヨー」
突如様子が変わった部屋にぼんもちょっと警戒気味。
唯一の引っ越し経験者なおつぶは平常心。
ちょっと狭かったけど3匹収まった。

引っ越しで使うことは想定外だったけど、一応多頭運べる用のペットカートをもってました。あんまり出番なかったけどやっと日の目を見た。

3匹ぎゅぎゅっと詰め込んで、夜中だから騒がないで欲しいと願いつつてくてく歩きます(不思議とおとなしかった)。途中でけっこうな坂道もあったのでわりとしんどかったですが楽しくもあったかな。猫たちと夜のお散歩〜。

着くなり脱兎。マジックテープ式がちょっとはらはらだった。買い替えたい。

そして新居での生活がはじまった

2日後の様子。だいぶ落ち着いたけどまだ物音に敏感。
目の前が大きい道路なので突然の大きい音が気になるらしい。

こういうとき飼い主が平常心でいると猫どもも落ち着くのは早いです。けっこう人を見てるし影響もされる猫ズ。

運んだものの段ボール開けないでそのままなものも部屋のはじに積んであったり、ふつーに落ち着く部屋とは言い難いが、あたし自身も手狭なのはそれほど不快にはならないタイプ(一時的と判っていればの話)。

ただやはり賃貸で入ってるので、気遣うところ多くてやっぱり早くもどりたかったよな。
トイレでは砂のほかに壁も掻いたりするので、100均で簡易的にガードできるものを立てるなど…床はラグ・マット類を敷き詰めたりね。
爪研ぎは、そのへんの壁や柱でばりばりしない子たちだから無問題(教育済み)。

狭くて物が積み上がってるので猫好きな場所がたくさん。
これはぼんぼんの謎ポーズがおもろかっただけ。

さてさて、引っ越して1ヶ月近く経ち落ち着いてきたころ、猫ズに次の試練がやってきます。続編をお待ちください。