カラーを実用しました、くるるが。
カラーを実用しました、くるるが。

カラーを実用しました、くるるが。

以前、万が一に備えてくるるのカラーも買ってあるという話を書いたのですが、1月なかばで使うチャンスがやってまいりました。くるるが怪我をしました。
ちょっと怖い話をいたしますと、猫は皮膚が丈夫なため、患部の肉が治る前に皮膚が塞がってしまうことがあり、内部で化膿がすすんで膿をためてしまうということがあるのですね。なので、皮膚が塞がる前に病院に連れて行って、とりあえず抗生剤塗っときたいなっていうのがあります。小さい怪我でも傷が深い場合はあんまり油断しないです。

それでも完全室内飼いなので怪我なんてめったにないのですが、たぶんぼんぼんに深めに爪をひっかけられたですね。わるいといえばぼんぼんに絡んでいくくるるがわるいんで、しゃあないです。

患部は右目のまぶた横付近です。痛そうなのでアップにはしないんですが、患部を触るのぜんぜん嫌がらなかったので診察も薬塗るのも楽でした。痛くないことないと思うんだけど、そこはけろりとしてました。

でも薬を塗る以上、しばらくのあいだ顔洗ったりとかで舐め取ったりしないようにしなくてはなりません。

そこで買い置きクッションタイプのカラーの出番だったのですが、患部に後ろ足が届いちゃってですね、治りかけのかさぶたを引っ掻いて悪化させたので、ふつーにプラスチックのカラーに替えました(それもちゃんと持ってた)。こっちのほうが清潔に保つのが容易なので、長期になる場合は素直にプラスチックのほうがよかった。そのへんは臨機応変で使い分けることにいたします…。

お似合いだけど…
自由度が高すぎた。
口つぶれてかわゆい。
「むっ」ってなってる。
珍しく一緒のエリアにいる。久々ツーショット。
カラーが邪魔でちょっかいだされないもんね。
ハゲが治るのはもう少し先。

かさぶた剥がしちゃったを2回やったのでカラーが外せるくらいになるまで2週間もかかってしまいました。まぶたとか皮膚の薄い部分なのでなかなかにひやひやでしたけど、ちゃんと治ってよかったです。