この記事ではメインストーリーについて、3部作オリジナルのネタバレはありませんが、原作FF7プレイ済み前提の記述があります。
3部作の主にゲームプレイまわりのバレ解説がありますのでその点はご注意ください。
毎日リバースで忙しい。まだ飽きてないですありがとうございます。
今回はゲームシステムとかプレイの解説をやっていきます。前回リメイクのときにも書いたようなやつの拡大版。
各種レベル
さて、ハードモード準備のレベル上げかねてメインストーリーを反芻したかった2周目、終わって各キャラクターのレベルキャップLv.70も到達いたしました。
あとパーティレベル※後述は10が上限らしいのですが、メニュー見るとあと経験値100必要。なんだろう、エクストラの裏ボス倒しにいってないとかもあるからその分かな。キャラレベルと同様、ハードモードやるまえにキャップに届くはずではある。たぶん。
(ハードモードやらないと上がらないとかではないと思う…たぶんね)

3周目からハードモードと思ってたんだけど、まだいける自信がなっしんぐ…。未消化のバトルシミュレーターとかやってて戦闘むずすぎ問題を実感している。バトルシミュレーターの類はボス戦より難易度高いものがあって、複数モンスターで物量攻撃しかも切れ間なくとか、即死技連発とかいろいろひどいんです。いじめですか?
でもリバースは、リメイクのヘルハウスみたいに初回で絶望するようなのはなかったような(召喚のオーディンくらい。斬鉄剣は無理)。なんだかんだ易しかった気がする。でもハードモードはぜったいひどい目に合う。確信。
解説にもどりまして、キャラごとのレベルはほかに、武器レベルというのがリメイクからございます。
戦闘の強さに直結するものなのでハードモードに向けてこれも最高値のLv.9にしたいと思うじゃない。でも、武器レベルを上げるにはスキルブック収集が必要で、ハードモードじゃないと取れないものがいくつもあるから現時点の8が限界のようです。
スキルブックはキャラ別のアイテムで、クラウド用のは「剣術指南書」。プレイログによれば全キャラ合わせて112冊あるらしい。
わいの嫌いなミニゲームのクリアで取れるものもあるからしんどいのきわみ。


にしても、指南書とかマニュアルとか、みんな読書して日々戦闘スキル磨いてんだって思うとおもろ。おもろ良い設定です。
キャラや武器レベルの仕組みはリメイク踏襲ですが、パーティレベルというのがリバースで追加されてます。要するにパーティの仲良し具合がレベル化されて、戦闘におけるキャラクターの連携技に反映されているようです。たぶん。連携技については次回にて。
プレイログを比較してみる
まえの記事にも書きましたががっつり増えたプレイログ。プレイログはやりこみ記録みたいなやつですね。1周目と2周目を見比べてみます。
1周目クリア時点のプレイログ


2周目クリア時点のプレイログ


あんまり更新できんかったわ。コンプ項目は右にチェックマークが付くんですね。全コンプしたい。無理だけど。
そういえば、リメイクのほうのプレイログなんですが。コンプリートして終わったのに、インターグレードやったあと改めて見てみたらコンプマーク消えてんのね。PS4から5へのセーブデータ移行がうまくできなかったのか?と思ったら、インターグレードでバトルシミュレーターに1戦追加されたそうで。まぁなので時間できたら倒しにいかなきゃならんです。すんごい強いらしいよ…やだなぁ。


しかしこうやってリメイクとリバースのプレイログ比べてみても、どのくらい(ボリューム的に)大変かというのが判る。総エネミー数が115体から230体に増え、バトルシミュレーター・闘技場関連は合計46戦が108戦。しぬがな。その他にもリメイクにはなかった探索関連がどかっとあって、ミニゲームもがっつりあって、いつ終わるんだこれ。
探索関連といえば、1周目で惜しくもひとつだけ見つけられなかったチョコボストップ、頑張って探すんだぁ…って楽しみにしてたんだけど、なんと2周目だとマップに全部載ってるw(トレジャースポットも)探索の楽しみがなくなりましたな。探索好きな方は1周目でなんとしても見つけてください・笑。しかしそのおかげでお迎えにくる雛チョコボを狙って撮れたんで雛チョコボ見てください。かわいいオブかわいい。いつまでも見てられる。
というわけで、今回はここまで。次回は戦闘システムの仕様について詳しく書こうと思ってますヨー。
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