魚ネタが久しぶりすぎたので今の水槽内における生息状況をお知らせしておきます…。もっとマメに書こうよね。

まずブラックゴーストが一瞬入ったんですが、それはまた後日…。
すっ飛ばしてトランスルーセントグラスキャットとオトシンクルスを同時期に追加したと思います。

トランスルーセントグラスキャット

その名の通り、透明なナマズ(キャット)です。基本ナマズ類が大好き。なかでもこやつはあまりナマズっぽくなくて観賞魚として人気も高い。

煮干し。そんなこともありつつ。
トランスルーセントグラスキャットは初期5尾投入→2尾死亡→5尾追加で現在8尾にて、2年くらい経過しています。

初期投入から生き残った3尾。

これはごく最近の写真。底面のガラスに映っているので判りにくいんですが(笑)8尾います。

こいつらは基本群れるのが好きなのでいつも集団で一箇所にとどまった状態でふよふよしています。方向も同じ方を向きがち。かわいい。
群れる系は性質おとなしいのが多く、トランスルーセントグラスキャットも多分に漏れず、混泳に向きます。見た目の儚げな印象とは異なってけっこう丈夫なので、初心者にもおすすめな魚です。

オトシンクルス・オトシンネグロ

続いてオトシンクルス2尾仕入れたのですが、これも餌付けに失敗しまして全滅…2017年4月頃にオトシンネグロのほうを1尾どきどきしながら仕入れましたら、思いの外長生きしています。3尾くらい仕入れればよかった。

こちらがオトシンクルス。ちょっと反射が…すいません、適当な写真しかなくて…。

最近はエンゼルにいじめられることがなくなりました。

オトシンクルスもオトシンネグロも、ガラス面とか石とか流木とか、表面にうっすら付く藻類を食べてくれるやつですね。ナマズの仲間で顔が好み。
以前、同様のクリーナーフィッシュということでアルジーイーターを飼ったことがあるんですが、こやつはなかなか凶暴で、魚に吸い付いて殺すという事件を起こした悲しい思い出。

エンゼルフィッシュ

前後しますが、そんな理由で華やかさを求めてエンゼルフィッシュ投入だったわけですが…通販で3尾セットを購入⇒水がよろしくなかったか2尾すぐお亡くなりに…。

生き残ったのはこちらのゴールデンエンゼル。

おきれいですね。ゲオファーガスもそうですが、びょーんと細長く伸びる腹ビレがなんとも美しい。アメリカンシクリッドたまらん。

初めて飼ってみたエンゼルが気に入りましたので、2017年5月新たに3尾セットを仕入れました。シルバーエンゼル2尾とアルビノレッドトップエンゼル(…でいいのかな。種類の判別は難しい)が1尾です。

動きまくるので4尾とも映ったのがこれくらいしか(笑)。

これが見切れてるアルビノのアップ。ちょっとだけきらきらの鱗部分がありますね。これが全身にあるとダイヤモンドエンゼルというのになるようです。

現在の全景。いい感じです。

ゲオファーガスちゃんの追加動画をついでに載せておきます。

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