放送中あまり騒いでなかったので(Twitterで)そーでもないと思われてるかもしれませんが、すごく好きです。今年のAnimeJapanでも人形展示があったので少し書きましたね、そういえば。
まだ見てないって方がもしいましたら、お話も面白いのでぜひ見てくださいませ〜。1期はPrimeVideoにありますよー公式サイトはこちらー。最近までやってた2期のPVは以下ー。あと3期制作決定してます。

1期放送開始のいくらか前、なんか3人くらいの対談だったんだけど(テレビか配信の)、そこで虚淵さんが「布袋劇っていうのが面白くて〜今向こういっていろいろ調整してるところ〜」などなど仰ってて、そのときからいつやるのかなぁってずっと楽しみにしてたくらいでした実は。
人形はすごく苦手なのもあるんですけど、ジュサブローもけっこう見に行ってたし好きではあると思います。こんなあたしでも三次元に興味がありましたフィギュアとかプラモとか(違)。
サンファンの人形はいわゆる漫画絵のデザインから造ってて馴染みがいいし、衣装とかデザインそのものもすごく魅力的ですよねぇ派手派手で。フィギュアっていうよりコスプレ見るのと同じ気分なんだろうかこれ。コスプレも見るのは大好きー。

それで。今回の展覧会は「サンファン初の大規模展覧会」とか銘打ってて、しかもお近くなので行くに決まってるじゃないですかーやだー。しかも撮影オッケーオッケー!!
一部NGはあったんですけど、あれです、宝塚のパネル展示。衣装ちゃんと元デザイン通りだったのね。けっこうアレンジされるのかと思ってたけど、端から舞台映えする衣装だし変える必要ないってことなのか。

じゃあ早速、人形の写真を載せてみるよ!

じじい。
じじい&じじい。

そうじゃない。

じぞう。

この1期冒頭のお地蔵様なんだけどさ(そうじゃない)。
姿勢の良さになんか違和感だった。日本のお地蔵様だと猫背じゃん。

はいはい、おまたせ。

華々しいので新キャラ浪巫謠(ろうふよう)。主要キャラはこんなふうに360度どこからでも見て!状態にしてくれているのが実にすばらしい。もっと近づいてじろじろ見ていたかったんだけど、写真撮ってる人になんだか遠慮しちゃって近づけなくてね…(笑)。それなりに人も多いので撮るのも大変なのねこれ。しょうがないので写真撮る人を観察したりして、細かい部分ばしばし撮ってたりすると「あーこの人コスやるのかなー」とか考えたりとかね。あ、描く人かもねぇ。資料資料…。

美人…。

この人はCV西川貴教さんですがおおむね小西克幸さんがしゃべってます。見てないと意味判らない。

はい、石田さんラスボス。

この方お坊さんで、当然この頭は螺髪だと思うじゃないですか。でも螺髪って実は髪の毛じゃなくてなんか徳の高い人が発するエクトプラズムみたいなもの(この表現は怒られる)だって前に聞いたことあって、ずっと髪じゃないと思ってたんですがラスボス化した際にはふつーにほどけてました。つまらない…。

蠍瓔珞(かつえいらく)は敵方の女性キャラですが、設定画を今回の展示で初めて見たんですよ。したら、もっと目が大きいかわいい系だったのでびっくりしました。あと衣装、テレビ画面では気が付かなかったんだけど一番上がシースルーだったのねー。
生を近くで見るといろいろ気がつくのでそれが面白い。爪、要するにマニキュアとかけっこう剥がれてるなーとか見ると、実際にこれを動かしてたんだなぁなんて感動ー。

1期キャラはガラスケース内の展示が多かったです。
ちなみにこの蔑天骸(べつてんがい)はフロアだったんですが…。

ニヒルな彼がどの角度から撮ってもおもろいポーズ状態だったんだけどどうしたんだろう。

他、刀剣乱舞とコラボしたときの刀剣男士の人形も2体ありました。
練習用の素体とかも。なかが丸見えになってて、ああ、あれをこーしてこー動かして、というのは判るんだけど、実際に動かしてるのを見るとどう動かしてるのかさっぱり判らない。謎が深まった。

きりがないので人形はここまで。

記念カキコ帳スペース。4冊も置いてあったよ。あとで覗こうと思ってて忘れた。
最後に物販コーナーですが、記念にえびせんを買ってみた。

いまどきはカラーなのね…。

我が推し殤不患(しょうふかん)から食ってみたよ。ふつーにえびせんだった。

全6種です。

そうそう、ハズレなしの来場者くじですが3等という名の残念賞…。くじ運はない。
殤不患をもらったんだけど、全キャラのやつにすればよかった…かな。

厚紙のコースター。

あとパンフレット買ったんですけど、パンフに載ってない設定画とか解説とかいろいろ展示があったので、行かれる方はそのつもりでばしばし写真に撮っておいたほうがいいです。

来週あたまで終わるんだけど、行けたらもう一回行きたいわぁ。
うーん、すばらしかった。